AMBASSADORS
プロフィール
1965年、神奈川県生まれ。慶応大学卒業後、産経新聞写真報道局(潜水取材班所属)を経て、フリーのフォトグラファー&ライターとなり、南の島や暖かい海を中心に、大型海洋ほ乳類や魚類の撮影をテーマに取材を続けている。『海からの手紙』(青菁社)、『WHALES!クジラ!大写真集』(二見書房)など著書多数。また、震災時に発足した三陸ボランティアダイバーズの理事を務めるほか、トンガではザトウクジラの個体識別、メキシコではプラスチックバッグに絡まったアシカの保護を行う団体への協力など、海洋生物撮影に絡んだ現地での環境保護活動をサポートしている。
http://takaji-ochi.com
プロフィール
1988年、東京都生まれ(父はフランス人、母は日本人)。父は写真家、ダイビングインストラクターでもあり、幼少期から豊かな自然に触れる機会に恵まれ、気付けば自分もダイビングを始めていた。インストラクターやクルーズガイドを経験後、水中写真や陸の風景写真がメインのフリーランスフォトグラファーとして独立。ダイビング雑誌や島雑誌などに連載を抱えるほか、映像クリエーターとしての一面を持ち、企画・撮影・編集をこなす。また、日本語、フランス語、英語のトリリンガルとして、より多くの外国人に日本の良さ、美しい風景を伝える活動を続けている。
HP: https://www.wildkirinphotography.com/
プロフィール
1986年、東京都生まれ。陽だまりスタジオ主宰。沖縄県名護市を拠点に、数ミリのウミウシから体長10メートルを超えるザトウクジラまで、海の中に暮らす生き物たちを幅広く撮影。そのフィールドは、沖縄の海を中心に世界各地に及ぶ。2022年、自身初の写真集「陽だまり」を刊行。同時に富士フイルムフォトサロン東京・大阪にて写真展「陽だまり レンズ越しに見つめた10mmの海」を開催。2025年には、2冊目の写真集となる「The Whales Are Coming」を刊行し、同名の写真展をキヤノンギャラリー銀座・大阪にて開催。
HP: https://uw-photography.net/


